カテゴリー別アーカイブ: ブロック・地域活動

関東ブロック交流会を行いました

7月9日土曜日、横浜市立上菅田特別支援学校にて、関東ブロックの平成28年度第1回交流会を開催致しましたぴかぴか (新しい)生憎の雨天でしたが、25家族が一堂に会し大盛況でした!雨
午前中の交流会では、参加者ひとりひとりが自己紹介を兼ねて近況を話しました。今回は特に、年齢の小さなお子様を持つ、初めての参加者が多くいらっしゃったのが印象的でした。ほっとした顔
午後からは、鎌倉女子大学児童学部子ども心理学科飯村敦子教授をお迎えして、ムーブメント療法を体験しました。身体を動かす場面あり、学生さんたちによる劇あり、音楽あり…と、子どもの「からだ」「あたま」「こころ」に働きかけて小さなお子様から、すでに大人の域に入っている人たちにも大いに楽しめる内容でした。揺れるハート 関東ブロックでは四回目になるムーブメント療法ですが、毎回新しい発見があり、子どもたちと親たちの笑顔が弾けるひとときでした。ほっとした顔

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関東ブロック交流会のお知らせ

平成28年度第1回 関東ブロック 交流会案内

~交流会・ムーブメント療法の体験~

第1回関東ブロック交流会として、例年実施している「ムーブメント療法体験」を開催します。ムーブメント療法は、音楽などにあわせて体を動かし、遊びを通して「からだ、あたま、こころ」を育て、「子どもたちの健康と幸福観の達成」を目標にした療法で、昨年度も、小さなお子様から成人のアンジェルマンまで、歩行ができてもできなくても、音楽にあわせて、みんな笑顔で楽しみました。今年も、鎌倉女子大学の飯村先生をお招きしています。ぜひ、みなさんご参加ください!

~ ムーブメント療法とは ~

ムーブメント療法とは、子ども(対象者)の自主性、自発性を尊重し、子ども自身が動くことを学び、 動きをとおして「からだ(動くこと)」と「あたま(考えること)」と「こころ(感じること)」の調和のとれた発達を援助します。従来の単なる体育遊びや体育指導ではなく、また、医学療法を中心とした治療訓練でもありません。 対象の子どもたちだけでなく、指導者や保護者も含めて誰もが歓びと充実感を実感できる、人間尊重の教育・療法であり、今日の特別支援教育や家族支援などの要請に応えられる、いわば“第三の教育”を めざす教育・療法であるといえます。その中で、適切なムーブメント教育(運動)が「なぜ子どもに必要か」を明らかにし、それを教育・療法の基本として位置づけたところにその特徴があります。アメリカやドイツなど欧米では、一般の体育授業の中でも盛んに取り入れられています。日本においては、1977年に横浜国立大学教授の小林芳文博士がM・フロスティッグ博士のムーブメント教育・療法を紹介し、ライフワークとして取り組まれて以来、全国の保育園・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校などの教育機関だけでなく、重症心身障害児(者)施設、 独立行政法人国立病院機構をはじめ医療機関、地方自治体でのニューリハビリテーションとしても広く応用されています

 

開 催 概 要

【日時】平成28年7月9日(土) 11:00~14:30

【場所】障奈川県横浜市立上菅田特別支援学校 体育館 (クーラー完備)

神奈川県横浜市保土ケ谷区上菅田462番地

 

※40台分の駐車場があります。

【スケジュール】

10:30~        受付開始

11:00~12:00   交流会

12:00~13:00   休 憩

13:00~14:30   ムーブメント療法

【講師】 鎌倉女子大学 児童学部子ども心理学科 飯村 敦子 教授

【著書】「発達に遅れがある子どものためのムーブメントプログラム177」

平成22年12月 分担執筆(株)学研マーティング ほか多数

【費用】1家族 1,000円(レクレーション保険料込)

【当日の服装等】運動のできる服装。運動靴(室内用)。

 

参加ご希望の方は、以下のアドレスまでご連絡ください。

toiawase@angel-no-kai.com

東北ブロック交流会のお知らせ

クローバー 東北ブロック 交流会のお知らせ クローバー
6月25日(土)に年に一回の交流会を仙台で開催します。
詳細な案内は別途東北の会員の皆さんにお知らせいたします。

【日時】6月25日(土) 12:50~17:30(受付12:30~)
【場所】宮城県障害者福祉センター 3階会議室
仙台市宮城野区幸町4-6-2
【勉強会のテーマ】障がい児者と楽しく旅行をするコツ
その他、座談会を実施します
【費用】一家族2,000円
【問い合わせ先】toiawase@angel-no-kai.com

関東ブロック交流会が行われました!

3/13日曜日、千葉県柏市の『さわやかちば県民プラザ』にて、関東ブロックの交流会が行われましたぴかぴか (新しい) 茨城から3家族、千葉から2家族、東京から6家族、神奈川から4家族が集まり、計53名が参加しました。年齢層には多少ばらつきがあり、10歳以下が12人、20歳以上が3人でした。

午前中はひとりひとりの近況を話してから、県別に分かれて話しました。アンジェルマンにありがちなイタズラ被害や、睡眠障害でふらふら歩きまわる、服のボタンやチャック等の噛み癖等々の話が出て、こうした問題行動にどう対処したらよいか、経験を話したり、知恵を出し合いましたexclamation 午後からは、小学生以下と中学生以上の2グループに分かれて話しました。その後、皆で集まって厚労省難治性疾患克服研究事業で埼玉県立医療センター遺伝子科の大橋博文先生が編集された「アンジェルマン症候群をもつ子どもたちと教育対応ー教師の実践記録103人の調査からー」という小冊子が出来上がることや、アメリカで今年中に成人への治験が予定されている新薬Gaboxadolの開発などについての情報と質疑応答の時間を持ちました。この新薬Gaboxadolはせん震など運動障害への効果が期待されており、アルツハイマーの治療薬としても使われているようです。過剰な反応への効果から知的障害や異常行動の軽減にもつながる事が期待できます。
またヨーロッパを中心とした国際組織ASAは、フェーズ1の寄付金を集め終わり、助成を希望する有望な研究開発を選考している最中なのですが、これについても質疑応答が行われました。

今回は会発足当初からの会員さんがいらして、同窓会のような雰囲気に黒ハート20代の先輩たちの話を聴くチャンスにも恵まれましたほっとした顔
関東交流会3.13.2016

関西ブロック交流会のご報告

2016年2月20日、アミティ舞洲にて関西ブロック交流会を開催しました。雨 23家族64人が集まり盛況でした。

午前中は交流会で、各家族より自己紹介と近況報告。また聞きたいこと、話し合いたいことなどを出し合いました。就学を控えた子の親御さんからは地域の学校に行くべきか、支援学校に行くべきかの悩みが寄せられ、それぞれ就学にまつわり経験したこと、感じたことなどを話し合いました。学校・教育委員会の対応に地域差があること、地域との関わり、学校の対応で子供の様子がいかに変わるかなど、深い話になりました。そのほかにも「子どもがあかんことしたときにみんな、どうやって怒っているか」「トイレのサインは?」「歯磨きどうしているか」「コミュニケーションは?」…些細なことだけど大事で、知りたいことが色々出てきます。時間の都合で話し切れなかったテーマもありました。

午後からは兵庫で幅広く障害者支援の活動をされている栗山和久さん(障害者生活支援センター「遊び雲」職員)に講演をして頂きました。ご自身が障害者と出会い、そこから学んだことなどを非常に面白くお話頂きました。重度の障害を持ちながら親元を離れ自立した生活を送る人々のエピソード、数多くのヘルパーさんを使っての一人暮らしやグループホーム/シェアハウスなど地域で障害者が暮らしていくための取り組みは、夢物語ではなく実際に今行われているもので、信頼できる支援者がいれば我が子たちでも可能なのではないかと少しでも思えたことは大きな収穫でした。また、障害者の支援はあくまで本人中心であるべきこと―ASのように意思表示が難しい障害者においても、当の本人がどのような生活を望むのかを中心に支援することが大切だ、とおっしゃいました。

質疑応答では大人になったAS児たちが親元を離れてどのように暮らして行けるのか、疑問や悩みが寄せられました。今は親が元気でもいずれ出てくる大問題。地域格差や行政のあり方に大きな課題が残っていながらも、子どもたちの将来について可能性を感じながら考えることができたひとときであったように思いました。ぴかぴか (新しい) 関西交流会2.20,2016-2関西交流会2・20.2016

中国・四国ブロックの交流会が行われました♪

2015年11月3日、香川県のレオマワールドで中四国ブロックの交流会が昼食を兼ねて行われました.晴れ 遊園地なのでお昼の時間だけ個室に5家族17名が集まり、自己紹介や近況報告を行いました。
2家族は初参加でしたが、初対面とは思えないくらい和気あいあいと交流する事が出来ましたわーい (嬉しい顔) 四国にはアンジェルマン症候群を診断できるお医者さんが少ないようで、情報も少ないのでアンジェルマンあるある話をして情報共有をしました。周りを気にする事なくゆっくりと食事やお話ができてレストラン楽しい時間を過ごす事が出来ました。
また次回楽しい集まりをしたいですぴかぴか (新しい)

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東海ブロックの交流会が行われます!

東海ブロックの交流会のお知らせですぴかぴか (新しい)
 日時:平成27年11月29日日曜日
場所:中川生涯学習センター 
住所:名古屋市中川区富川町1-2-12
電話: 0523-62-3883
一日の流れ
10:00~12:00 交流会 2階 視聴覚室
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 笑いヨガ 3階体育館 (土足厳禁なので上靴をお持ちください)
15:00~16:00 交流会 3階体育館
参加ご希望の方は、
toiawase@angel-no-kai.com

までお知らせください。

北海道ブロック交流会・懇談会が開催されました!

2015年8月1日、北海道ブロックの交流会・懇談会を行いましたぴかぴか (新しい) 当日は本州から山本会長ご夫妻、そして事務局の山本さん母子もはるばる駆けつけて下さいました。道内からは13家族30名と療育・教育関係者8名が参加し、総数42名での開催となりました。

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交流会はそれぞれの自己紹介から始まり、アンジェルマンならではの困りごとなどの話をしました。薬や体温調整の難しさ、汗をかきにくい子に対してどんな風に汗をかかせる工夫をしたら良いか、経験をもとに様々なアドバイスが聞けました。また睡眠のとらせかた、薬の飲ませかたや、緊張の強い子へのプールでの運動効果については具体的に抱き方を示したりしながらのアドバイスもありました。
療育・教育関係の先生にもご意見を出していただき、OT・PT・STや保育の視点から小さい時期からいろいろな感覚を覚えさせることについての話もありました。
午後からは北海道大学医学部小児科から江川潔先生を講師にお招きし、アンジェルマン症候群の治療に関しての最新研究についてお話を伺いました。専門的な研究内容はちょっと難しさもありましたが、ユーモアを交えつつ、日頃の研究の様子と研究内容はとても興味深いものでした。また、決して余裕があるとは言えない研究現場で日々懸命に治療のための研究して下さっていることに、親として感謝の念があふれました。
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午前午後と長時間の交流会・懇談会でしたが、一緒に参加したお子さんたちも最後まで頑張っていてとても偉かったです。山本会長ご夫妻には全体を通して進行やまとめ、海外でのアンジェルマン活動や難病指定についてのお話などをしていただきました。ありがとうございました!今回は30代のアンジェルマンご本人からちっちゃいアンジェルマンご本人まで、幅広い層が参加して下さり、とても意義ある交流会・懇談会になりました目

関東ブロック交流会&ムーブメント療法が行われました

2015年7月25日土曜日、障害者スポーツ文化センター『横浜ラポール』にて、関東ブロックの交流会とムーブメント療法体験が開催されましたぴかぴか (新しい)初めての方から、ほぼ毎回出席している家族まで17家族が参加しました。
交流会では恒例の自己紹介と最近の悩みについて、マイクが渡り、『睡眠障害がひどく夜中にいたずらをしてしまう』、『抗けいれん剤を予防的に服用するべきか』『歯磨きを嫌がる』『学校選びに知的障害の支援学校にするか肢体不自由の学校にするか悩んでいる』など、さまざまな話題が出ました。
ムーブメント療法は、昨年もお世話になった鎌倉女子大学児童学部子ども心理学科教授の飯村敦子先生をお招きしました。先生は学生さんやOGをお連れになり、フラフープやバルーン、音楽等を使いながら、子どもたちをひきつけていきました。知的要素も取り入れられており、数字、方角(右、左)、色、おとぎ話(桃太郎)等の知識の定着も狙っていました。楽しみながら、無理なく頭と身体を使うことが出来ましたうれしい顔 外気温は35度程度まで上昇し本当に暑い一日でしたが、館内で涼しく過ごせましたクラブ

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関西ブロック交流会 ~親子でアートを楽しもう~ が開催されました!

  2015年6月13日、アミティ舞洲にて、関西ブロックの交流会を開催しました。16家族約50人の方々が参加して下さいました{%笑いwebry%}
  午前中は全員で輪になって自己紹介、近況報告をしました。4歳から21歳まで幅広い年齢のお子さんのお話でしたが、どの方の話も、「うん、うん、分かるわ~」と頷けるものばかり。はじめましての方も顔なじみの方もすぐに打ち解け、和気あいあいとした雰囲気の中マイクがまわりました。
  質問タイムでは、自分で食べることの進め方、トイレトレーニング、歯磨きの仕方、よだれ対策、放課後の過ごし方、発作、発語についてなどが話題として挙がりました。どれもが共通する悩みではありますが、こんな風に続けてみたらうまくいった、とか、みなさんが積極的に実体験を出し合い、一筋縄ではいかないけれど地道に続けていればできることも増えていくという期待をもつことができたように感じました。トークタイムの間は大きな輪の中で子どもたちが自由に動き回り、大きいお子さんが小さいお子さんの面倒をみたり、別のお母さんの膝の上にちゃっかり座っていたりと子どもたちの可愛い姿を見ることができました。
  午後からは、カナダB.C州公認アート・セラピストの上原英子先生をお招きして、「親子でアートを楽しもう」と題し、アート・セラピーを楽しみました。難しいことは考えず、クレヨンで好きなように描き、その上からシールやちぎった折り紙を貼ったり、香りマーカーで描いたりして、みなさん思い思いに作品を作っていきました。「うちの子、そんなにお絵描きしないけど…」と言っていた人も、上原先生が楽しい雰囲気を作って下さったおかげで、親子で楽しい時間を過ごせたように感じました。
  日常はなかなか大変なことも多い私たちの毎日ですが、だからこそとびきり嬉しいこともあるものです。しんどいことも嬉しかったことも些細なことまで気持ちを共有できるのが、エンジェルの会の交流会のいいところだなぁと思います。今回参加して下さった皆さんはぜひ次回も、まだ参加したことがないという関西の方はぜひ次回、ご参加下さい。お待ちしております{%キラキラwebry%}

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